新興EVメーカーのしたたかな戦略
2010 年 6 月 10 日
トヨタ自動車がテスラに出資した事で、日本でのテスラの知名度は一気に高まりそうです。
トヨタ自動車がテスラに出資 広がるEV関連の合従連衡:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-
でもテスラのEVって、お高いんでしょう?
テスラのロードスターでしたっけ?確かに魅力的な性能でしょうけど、私達庶民には高嶺の花です。
でも良く考えてみると、結構したたかな戦略なんじゃないでしょうか。
あくまで想像ですけど、カッコ良くて高性能なEVをまずバーンと出しておいて知名度を上げて、次にトヨタと組んで一般大衆向けにソコソコの性能でカッコイイEVをソコソコの値段で出す、と言う戦略なのかもしれません。
大手自動車メーカーと新興EVメーカーとの提携が増えてきているそうです。
ダイムラーとBYDとか。
シリコンバレーのスタートアップ企業とかも、突出した技術力やアイディアで注目とユーザを集め、最終的にGoogleとかYahooとかMicrosoftとかに買収される事を目標にしたりするそうです。
新興EVメーカーの中から、未来のGoogle、Apple、Amazonの様になる会社が出てきても不思議じゃない様な気がします。
自動車メーカーも、庇を貸して母屋を取られないように頑張って欲しいものです。