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書評「日本経済の真実 ある日、この国は破産します」

2010 年 6 月 18 日 tdtsh
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日本経済の真実―ある日、この国は破産します 日本経済の真実―ある日、この国は破産します
辛坊 治郎,辛坊 正記

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要約すると、「日本はここ20年位内需が低迷しているのに国債を増やして経済対策をやっているけど、効果が出てない所か、民業の健全な成長を阻害している面もある。
貯蓄率も減ってきて高齢化もすすんでいるし、このままじゃ国債を返せなくなって大増税かハイパーインフレ、つまり日本が破産する。
小泉・竹中路線の「官から民へ」は一定の効果があった。
小さな政府を目指し、民で出来る事は民にまかせた方がいいんじゃないの?」というところでしょうか。

Amazonのレビューでは否定的な意見が多いですが、単純に読み物としても良かったですよ。

私の個人的な感じ方・考え方と合致する部分が多かった事も影響しているとは思いますが、スラスラと最後まで読めました。

ただ、決して楽しい気分になる話ではないですね。

普段はガラケーを否定してiPhoneマンセーな自分だけど、少し考えさせられました。
それでもiPhone 4は買うけど。

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