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iPad と PC でファイルを同期しつつ原稿を書く

2010 年 6 月 30 日 tdtsh
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iPad でブログとかを書きたい。
いや、書ける事は書けるんですけど。

私はブログとかの原稿はPC上のテキストエディタ、もっぱらgvimで書いているんですが、そのテキストファイルをZumoDriveやDropBoxで複数のPCで同期しています。

こうしておくことで、編集作業やWEBへの投稿に場所を選びませんし、過去に書いたテキストを検索するときも、OSのコマンドラインで高速かつ柔軟に行えます。

iPadで何も考えずに原稿を書いていると、このやり方ができません。
GMailの下書きとか、メモ帳をGMailアカウントに保存するとか、Evernoteとか試してみましたが、満足する結果は得られませんでした。

世の中には同じ事を既にお考えの方がおられました。

ビューワーとして優秀という評判のGoodReaderをインストールしたのだが、なんとこれでDropBoxの中味まで見ることができる。さらには書きかけのテキストをダウンロードして、続きを書くこともできるのだ。

テキストファイルはもうダウンロードしてしまっているので、DropBox内のテキストとは違うモノになっている。つまり同期してないわけだ。だが GoodReader内の機能として、ファイルをコピペする機能があるので、一通り書いたところでテキストファイルをDropBox内にコピペすれば、 PC側で開いたときには同期しているわけである。

コデラノブログ4 : iPadで原稿を書きたい人に向けたいくつかの方法

GoodReaderでテキストファイルを編集できるとは知らなかった。

編集してDropBoxにペーストするときファイル名が同じだと怒られるけど、リネームしてからペーストすればよい。
ファイルエンコードはShift-JISだと駄目です。私はUTF-8にしています。

多少面倒だけど、望む結果がえられました。
今もこのエントリをiPadで書いていますが、まぁ一応は使えます。

エディタがvimになってくれたらなぁ。
誰か作ってくれないかなぁ。

ソフトウェアキーボードの時点でvimのキーバインドは無理か。
キーボードといえば、純正のbluetoothのんが欲しいと思っていましたが、

意外にキーの取りこぼしが多い。ソフトウェアキーボードに比べると、タイプの修正回数は外付けキーボードのほうが激増する。その原因の一つは、ソフトキーボードに比べると入力スピードが全然違うからのようである。要するに、書くスピードにiPadが全然追いついてこないということだ。
コデラノブログ4 : iPadで原稿は書けるか

・・・うーん。

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