ヤマハから電動の原チャリが出るそうです。
EV好きには少し気になります。

ゼロエミッション・エレクトリック コミューター「EC-03(イーシー ゼロ スリー)」(原付1種)新発売について – ヤマハ発動機株式会社
10月1日に全国発売、50ccの原付き1種に相当するそうです。
25万2000円と言う値段はは、フツーのガソリンエンジンの原付きとそんなに変わらないですね。
家庭用の100V電源で充電できるし、1回の充電に必要な電気代は約18円なのが素敵ですが、走行距離は43kmしかない。それも30km/hの定地走行。
実際には半分位と見ておいた方がいいでしょうね。
うーん、会社までたどり着けんぞ。残念。
往復する為には、航続距離を100km以上にしてもらわんと。
そうなると重くなるからナァ。
バッテリーは座席シート下に配置しているらしいから、メットインでも無いんでしょう。
原チャリでスーパーにお買い物するにはメットインが欲しい訳ですし。
そもそも原チャリて燃費がすこぶる良いので、低燃費のメリットもあまり感じられないし。
環境意識が高く、最寄の駅まで原チャリで通勤しているオトーサン向けですね。
前回、広島弁の iPhone 4 の紹介マダー?と書きました。
ついに!リリースされましたよ!
人物にあわせて微妙に声色変えておられる様で若干腹立ちます。
いや良い意味で。
今回もクオリティの高い作品をありがとう御座います。
「一般社団法人ブロードバンド推進協議会が23日に開催したシンポジウム「三木谷浩史・孫正義が語る『国民の、ITによる、日本復活』~ブロードバンドアクセス100%がもたらす国民生活の変貌とポテンシャル~」では、同協議会の代表理事である孫正義氏の講演のほか、楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏による講演や、両者によるパネルディスカッションも行われた。
約2時間に渡るシンポジウムの模様はUSTREAMでネット中継されたほか、Twitterには専用ハッシュタグが設けられた。会場には一般聴講客や関係者向けに1280席を用意、最終的にほぼ満席になったという。
さらに今回のシンポジウムは、民主党・自由民主党・みんなの党に所属する衆議院・参議院議員ら41名が来賓として名前を連ねており、政治的アピールの濃さが際だっていた。」
【三木谷浩史・孫正義が語る「国民の、ITによる、日本復活」】 NGN=ネクスト・ガラパゴス・ネットワーク、三木谷浩史氏が批判 -INTERNET Watch
要旨まとめ
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ネットビジネスは中小企業や地方経済にとって有望、内需拡大に貢献する
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医薬品のネット通販規制など、役人の“ガラパゴス規制”を批判
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「Next Generation Networkではなく、ネクスト・ガラパゴス・ネットワーク」
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NGNは利用者を囲い込むための独自仕様によって国際性が低く、事業者間のサービス競争も生まれない※
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日本独特の規制を整理・撤廃し、世界標準へ改めるべき
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総務省の「光の道構想」を推進し、国内全世帯へ光ファイバー網を整備することによって生まれるパラダイムシフトの意義は大きい
※一応補足:NGN自体はITU-T勧告、問題としているのはNTTが進める日本版NGN
ISDNで大コケし、ソフトバンクの外圧でしぶしぶADSLを始めたNTTが、がんばって進めているのがNGN。
一般人にとっては「光ネクスト」な訳だけど、何ソレBフレッツとどう違うのと言われると今のところ特に無いから説明が正直キツイ。
法人の方も個人的にはたいした需要は無いと思っています。
FAXが高画質で安く送られる様になるからって、回線を敷設しなおしてFAX複合機買いなおしますかね。
ISPとNTTが地味に対立しているとか、IPv6のマルチプレフィックス問題がどうのこうのとかは、普通の人にとっては知ったこっちゃ無いですけど、政治家の人には一応知っておいて頂きたい。
そういう意味で、今回のシンポジウムは、「民主党・自由民主党・みんなの党に所属する衆議院・参議院議員ら41名が来賓」との事ですので、有意義だったんだろうな、と思います。
ちゃんと参加&寝ないで聞いていれば。
関連記事
「光の道」関連の主な発言まとめ
daemontools のオプション をすぐ忘れるので、備忘録です。
svc オプション サービス名
| オプション |
意味 |
備考 |
| -u |
Up |
サービスが起動していなければ開始(サービスが停止していれば再開する) |
| -d |
Down |
サービスが起動していればTERM シグナル送信、その後 CONT シグナル送信(停止後再開しない) |
| -o |
Once |
サービスが起動していなければ開始(サービスが停止していれば再開しない) |
| -p |
Pause |
サービスに STOP シグナル送信 |
| -c |
Continue |
サービスに CONT シグナル送信 |
| -h |
Hangup |
サービスに HUP シグナル送信 |
| -a |
Alarm |
サービスに ALRM シグナル送信 |
| -i |
Interrupt |
サービスに INT シグナル送信 |
| -t |
Terminate |
サービスに TERM シグナル送信 |
| -k |
Kill |
サービスに KILL シグナル送信 |
| -x |
Exit |
サービスがダウンしたらすぐに supervise を終了 |
参考サイト
daemontools howto
RDBMSを長くやっている人ほど、app engineのデータストアの概念で混乱する可能性が高いと思います。
自分もまだ時々判らなくなるので、一発整理しておきます。
まず、Entity (エンティティ) と聞くと、Codd博士のERモデルや、IDEF1Xとかの拡張ERモデルを思い浮かべてしまいます。
いわゆるリレーショナル・データモデリングにおける「実態」を表すEntityは、RDB上のスキーマの設計の元になるもの、と刷り込まれているんです。
ですが、app engine の話をするとき、Entityという言葉は文字通り実体のほう、RDBにストアされた個々のインスタンス、つまり行、タプルをイメージするべきの様です。
私だけでしょうか。微妙に混乱します。
このへんの微妙な言葉のニュアンスから、Entity Group と リレーションを混同してしまうという弊害があるんじゃないでしょうか。
実は私もそうでしたので。
Entity Group は Entity (=オブジェクト、≒タプル) を保存するときに決まる(決める)もの。
リレーションはデータクラスで定義し、Entityに保存する時に決めるもの。
エンティティグループはリレーションではない
祖先とか親とか子とかいう単語が出てくるので誤解しがちだけど、エンティティグループは、1:多のようなリレーションを表現するものではない。
トランザクションによりACID特性を保障したいときに設定するもの。
リレーションはkeyをコレクションで持ったり、Slim3のModelRefなどを使って表現する。
app engineのエンティティグループ – 理系のためのTIPS集
あとkindという言葉も、これからGAEを学ぼうとする人には鬼門になるかもしれません。
Google App Engineの本とか記事とかを読んでいると良く出てくるんですけど、日本語のGoogle Codeのドキュメントを見ても、kindの説明はありません。原文で読むとなんとなく判ってきます。
整理しておきます。
Entity (エンティティ)
App Engine データストア内のデータ オブジェクト。
key と プロパティ がセットされる。
リレーショナルデータモデルで言うところのタプル。
RDBMSで言うところの行、レコード。
Javaでデータモデルを定義し、そのモデルのインスタンスを生成してDatastoreに保存したら、それがエンティティ。
プロパティ
名前のついた値。Entityには1つ以上のプロパティがある。
そのデータ型は整数、浮動小数点値、文字列、日付、バイナリ データなど。
Javaでデータモデルを定義したデータクラスのフィールドと(ほぼ)同義。
データクラス
Javaでデータモデルを定義たクラス。
kind
正確にはEntity's kindでしょう。
Datastoreに保存されたエンティティのデータクラスの種類。
リレーショナルモデルで言うところのスキーマ。
RDBMSで言うところのテーブル。