configure: error: …No recognized SSL/TLS toolkit detected
CentOS 5.3 で、Apache2.2.14をコンパイルしようと、 ./configure したら、
こんなん出ました。
configure: error: ...No recognized SSL/TLS toolkit detected
どーやら、OpenSSLが入ってなかった模様。
yum install openssl-devel
で入れたらOKだった。
不思議なのは、4台程同時に構築してたのに、このエラーが出たのは1台だけ。
何を間違ったんだろうか・・・。
CentOS(4.2)のサーバを踏み台にして、SSHポートフォワード
ssh -L 3389:rdphost:3389 tadatoshi_hanazaki@remotehost -v
で、リモートデスクトップに接続しようとしたら、
open failed: administratively prohibited: open failed
と怒られる。
CentOS側の/etc/ssh/sshd_config が、
AllowTcpForwarding=no
になってた事が原因。覚えてない・・・
AllowTcpForwarding=yes
にしたらOKでした。
参考サイト
漢(オトコ)のコンピュータ道: MySQLレプリケーションを安全に利用するための10のテクニック
以前に書きましたが、CentOS 5.3にするとsmbfs が使えず、cifsでマウントしなくてはいけない、の続編です。
WEBサービスで、複数のApache WEBサーバ(物理サーバ)から、共有の画像置き場を参照していて、fstabでマウントして、ApacheのAliasを使って参照してます。
そしたら、画像が表示されないじゃないですか。
テキストはOKなので、パーミッションではない。
CentOS 5.3にしたついでに、Apacheも2.0 -> 2.2 にしたし、TomcatやらJDKやらmod_jkその他色々最新にマイグレーションしました。なので、解決にかなり時間がかかりました。
なにやら、sendfileシステムコールなるものがいけないそうで。
httpd.confにこれを追記したら、あっさりと解決しました。
EnableSendfile Off
詳細は、参考サイトをご覧ください。
なんでCIFSで、なんでWindows共有で、は聞かないで・・・
Windowsでも個人的にお世話になっている AVG アンチウィルス無償版.
非商業的な目的でなら、無償です。
我が家ではもっぱら「ブラジル」と呼んでます。アイコンが国旗みたいだから。
その無償版のLinux版、AVG Anti-Virus Free Edition for Linux版が、8.5になってた。
AVG Anti-Virus Free Edition 8.5 for Linux
開発機として構築中のCentOS 5.3に入れてみた。
といっても、上記サイトからrpm版と取ってきて、rpm -vh するだけ。
以前のバージョン(7.5)では、プロセスが1個やったけど、8.5からは色んなデーモンが稼動している。
/opt/avg/avg8/doc/READMEより
avgd -- general AVG daemon; starts first, manages other AVG daemons
avgavid -- AVI daemon; loads AVI into shared memory
avgsched -- scheduler for planning periodic events (update etc.)
avgtcpd -- e-mail scanning daemon; supports SMTP, AVG, and Milter protocol
avgupam -- updatspam daemon
avgscand -- anti-virus daemon
avgup -- update daemon
avgoad -- on-access daemon
avgoadはリアルタイム保護、avgupはアップデートを行うデーモンに読み取れる。
つーことは、cron で avgupdate を定期的に行う必要が無いのか。
そうだとしたら、インストールがとっても楽なんですけど。
CentOS5 で、smbfs でSAMBAサーバの共有を
mount -t smbfs //172.10.X.X/Share /Share
こんな風にマウントしようとしたら、
unknown filesystem type ’smbfs’
こんな感じで怒られた。
CentOS4の頃はいけた様な。
smbfs じゃ無くて cifs にして解決。
mount -t cifs //172.10.X.X/Share /Share
単に呼び方が変わったのか、プロトコルそのものがSMBからCIFSに変わっているのかは不明。