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‘インフラ’ カテゴリーのアーカイブ

GParted Live 0.4.6-1 のブータブルUSBメモリを作る

2009 年 12 月 17 日 tdtsh Comments off

だいぶ前に作ったGNU Parted (usb-live 0.3.1)のブータブルUSBメモリが、SATAとかSSDとかに対応できないみたいなので、久しぶりに作り直します。

USBメモリでブータブルなGPartedがあると、何かと便利です。

サイトのドキュメントでは、Linux上でのLive on USBの作り方を説明していますが、作業はWindows機でも行えます。

200MB以上の容量のUSBメモリを用意し、FAT32でフォーマットする。

USBメモリをWindows機に接続する。(ドライブレターは仮にD:とする)

ここからSourceforgeのダウンロードページへとぶ。

gparted-live-0.4.6-1.zip をダウンロードする。

ダウンロードしたzipファイルを、USBメモリ(D:\)に解凍する。

D:\util\win32\makeboot.batを実行し、指示に従う。(ここでsyslinuxが実行され、USBがブータブルに変身します)

USBメモリによってはブータブルにならないものもあります。
私の場合USBメモリを2つ試して、1つ成功でした。

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Google 日本語入力を使ってみた。Google Public DNSも使ってみてます。

2009 年 12 月 4 日 tdtsh コメント 2 件

巷で少し話題の、Google社謹製FEP、「Google 日本語入力」を早速インストールしてみました。

この文章を書いている今、Google日本語入力で変換しています。
評判通り、Microsoft IMEよりも良い感じです。

個人的にちょっと感激したのは、「はこだてやま」を変換すると、IMEなら「函館山」となる所を、
ちゃんと「箱館山」も変換候補になるところです。
(もちろん、「ひとがご」->「人がゴミのようだ」も試しました)

あと、少々地味にGoogle Public DNSもリリースされていますね。
これも使ってみてます。体感出来る事はあまりないですけど、OpenDNS以外にオープンなDNSが手に入る事は素直に有り難いです。

ちょっと前のChrome OSといい、FEPにDNSといい、Googleは立て続けにエンドユーザーのインフラを完成しつつありますね。

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CygwinでOpenSSHの鍵ペアを作成

2009 年 11 月 26 日 tdtsh Comments off

Cygwinのインストール時に、opensslとopensshを追加すれば、
ssh_keygenが使えます。

パスフレーズ無し、1024ビット鍵フレーズのSSH2 DSA鍵を作成
ssh-keygen -b 1024 -t dsa -f id_dsa

パスフレーズ’passphrase’、1024ビット鍵フレーズのSSH2 DSA鍵を作成
ssh-keygen -b 1024 -t dsa -N passphrase -f id_dsa

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CentOS 5.3 + Apache2.2.14 で configure: error: …No recognized SSL/TLS toolkit detected

2009 年 10 月 9 日 tdtsh Comments off

configure: error: …No recognized SSL/TLS toolkit detected

CentOS 5.3 で、Apache2.2.14をコンパイルしようと、 ./configure したら、
こんなん出ました。

configure: error: ...No recognized SSL/TLS toolkit detected

どーやら、OpenSSLが入ってなかった模様。

yum install openssl-devel

で入れたらOKだった。

不思議なのは、4台程同時に構築してたのに、このエラーが出たのは1台だけ。
何を間違ったんだろうか・・・。

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SSHポートフォワードで open failed: administratively prohibited: open failed

2009 年 9 月 16 日 tdtsh Comments off

CentOS(4.2)のサーバを踏み台にして、SSHポートフォワード

ssh -L 3389:rdphost:3389 tadatoshi_hanazaki@remotehost -v

で、リモートデスクトップに接続しようとしたら、

open failed: administratively prohibited: open failed

と怒られる。

CentOS側の/etc/ssh/sshd_config が、

AllowTcpForwarding=no

になってた事が原因。覚えてない・・・

AllowTcpForwarding=yes

にしたらOKでした。

参考サイト
漢(オトコ)のコンピュータ道: MySQLレプリケーションを安全に利用するための10のテクニック

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