先日、孫正義さん、池田信夫さん、夏野剛さんによる光の道討論が行われたと当ブログでも書きました。
早速テキストに書き起こしてくださった方がいます。ご苦労様でした。
【書き起こし.com】孫正義VS池田信夫「光の道」対談(夏野剛司会)
わたしも一度UStreamで見てはいましたが、今一度全部読んでみました。
光の道も大切ですが、電波の再編は喫緊の課題です。
これは討論のお三方の共通意見でもありますが、司会役の夏野さんがアゴラの記事で詳しく書いておられます。
周波数政策と通信業界の競争戦略 ― 夏野剛 : アゴラ
既得権を持つ側のテレビ局や新聞社はこれを報道する事はありません。
今わたしに出来る事は、出来るだけ関心を持ち続ける事と、この事実を出来るだけ広める事です。
「このままでは将来iPhoneやAndroidが日本で使えなくなります」と言う部分は、技術に明るくない人にでも説明しやすいですね。
昨日の20時からはじまった、孫正義さん、池田信夫さん、夏野剛さんによる光の道討論をUstreamで見ました。
見逃した方はアーカイブでどうぞ。
「光の道」2 part1
「光の道」2 part2
池田信夫さんも早速ブログに書いておられます。
池田信夫 blog : 「光の道」討論について
ネット上でも賛成意見、反対意見が出始めています。
賛成意見
光の道?いいんじゃない? – Re:Life
光の道について Sakamori’s Blog/ウェブリブログ
孫正義 vs 池田信夫氏 司会 夏野 光の道対談のUst中継: since20090315
孫正義VS池田信夫~光の道対談 おもしろかった。 : Anti intel !?
反対意見
鈴の音情報局blog 孫 正義VS池田 信夫~光の道対談
ネット社会の闇~Blog編~ 光の道構想
私は前半の20分位を見逃しましたが、それ以外はほぼ全て視聴できました。
途中、飯くったり、子供たちの風呂を手伝ったりしましたが、iPadのおかげで視聴し続けることができました。いやiPad便利ですね。WiFiですが、途中で2回位途切れましたが、ほぼストレスなく視聴できました。横に流れるTwitterの更新の早さが尋常じゃありませんでした。
子供たちは何事かといった反応で、iPadから流れるオッチャン達の討論にしばらく食い付いていました。意味は全く判らんでしょうが。
討論は2時間の予定が、結局3時間半弱くらいになりましたが、わたしは熱い討論に最後まで釘付けでした。
前半は主に光の道構想の詳細な計画について、既存のメタル回線の維持費用が高すぎるとか、そんな話でした。
電波行政の問題点、メタル回線の維持の問題、それからITは成長のエンジンだ、と言う点では3名はほぼ意見が一致している事もあり、討論でありがちなかぶせ合いとかもなく、孫さんも思う存分話す事ができたと思います。
それでいて、適度なタイミングで質疑が入り、話の展開が判り易く、司会の夏野さんの仕切りが上手だなぁ、と言う印象でした。
最後の1時間位にはコンテンツの話になり、孫さんから電子カルテや電子教科書のプレゼンもありって議論が白熱してきて、かなり面白かったです。
コンテンツが先かインフラが先かは、卵と鶏の話と似ていますが、私個人は、インフラありきてコンテンツは後からついてくると思っていますし、孫さんみたいに熱い男は好きなので、光の道構想には基本的に大賛成です。
ただ、NTT構造分離の話は、感覚的には賛成ですが、過去の経緯や政治的なしがらみについて知らない事が多すぎて、アンケートでは「わからない」と答えておきました。
電波の再編については、アンケートでも9割5分くらいは賛成でした。
当然私も賛成です。
今の私に出来る事は、この事実を出来るだけ多くの人に伝える事くらいしかできませんけど、応援したいと思います。
PCやサーバの廃棄時、データの消去どうしてますか?
高価なHDDクラッシャーがある現場は楽ですが、永久磁石でささっとやられる方や、中にはプラッタを物理破壊するツワモノもおられるかもしれません。
わたしは、フリーでローレベルフォーマットが出来るツール DBANを使用します。
DBAN Download | Darik’s Boot And Nuke
消去アルゴリズムとして米国国防総省準拠アルゴリズム(DoD 5220.22-M)とかが使えます。
まずは、isoイメージをダウンロードして、ブータブルなCD-ROMを作成します。
それから、ローレベルフォーマットを実行したいPCに挿入し、起動してから、
dodと入力しEnterキーを押下するだけ。
これだけで、DoD 5220.22-Mで、全ハードディスクを完全削除してくれるから楽です。
もっとも、古いサーバや、HDDが沢山ある場合は数時間かかりますが・・・
suz-labさんでプライベートなSubversionのWEBサービスが紹介されていました。
suz-lab – blog: AssemblaでプライベートSVN
(いつも有益な情報を有難うございます)
「Free Repositories」のプランでは、無料で、2GBの容量が使えて 、リポジトリ更新出来るのは自分だけ、リポジトリは公開する事も、非公開にも出来る。
SubversionとGitのみが使える。ちゅうかそれが目的なんで充分ですが、他の有料プランでは、プロジェクト管理に有用なツール達 (あまり見てないけど多分Wikiとかプロジェクト管理ツールとか)が使えるみたい。
Pricing/Plans | Assembla
それはもぅ速攻でユーザ登録してインポートしたり、チェックアウトしたりしてみました。
特に遅くもなく普通です。
試したのはたった15MB位のプロジェクトだからか、普段使っている会社のワークステーションに建てたローカルなSubversionよりも早い位。
これ、めっちゃいいですやん。
PublicなGoogle Codeでは無く、非公開なSuvbersion(またはGit)が使いたい方は勿論、バックアップ目的など色々使えて便利でしょう。
使い方によってはDropBox並に便利かもしませれん。
前回、急ごしらえでSubversionサーバを復旧しました。その続きです。
急場しのぎで間に合わせの古いPCに作ったSubversionサーバ のリポジトリを、別のちゃんとしたサーバに移動した時のメモです。
例によって、個人的なメモなので超不親切です。
移動元のサーバで
svnadmin dump /home/svn/repos > /home/myuser/repos.dmp
scp /home/myuser/repos.dmp myuser@dest_server:/home/myuser/
新しい(移動先の)サーバで
svnadmin create /home/svn/repos
svnadmin load /home/svn/repos < /home/myuser/repos.dmp
基本的に、これだけです。
あとは、認証の設定とかの内容を、忘れずにコピペする位です。
私の環境では、この2つのファイルの中身を一部新サーバのそれにコピーしました。
vi /home/svn/repos/conf/svnserve.conf
vi /home/svn/repos/conf/passwd