いつの間にか、Google Analytics のビーコンが変わっていました。
ずっとurchin.jsを使っていたけど、今は ga.js らしいです。
いや、うすうすは気づいていたんですけど。
うそです。完全に気がついていました。
「Google Analytics」のユーザーに告ぐ: urchin.jsを使っているならアップデートせよ | ブログヘラルド
今まで見てみぬふりをしていたと言うか。
ボチボチ、変えていかないと。
いろんなサイトに使っているし影響範囲が凄いデカイので、順番にやります。
ところで、普通はバナーとかを貼った場合って、クリック数のカウントを取りますよね。
いつもは、間にリダイレクション専用ページをかませて、そのページのPV(ページビュー)をカウントする事で対応しています。
このやり方で不都合は無いんですけど、イマイチ面倒くさいです。
で、以前、バナーのAタグのonClickイベントで、urchinTrackerをキックしてみたんです。
こんな感じで。
onClick="javascript:urchinTracker('/outgoing/www.destination.site/path/to/page/target.html');">
でもこのやり方だと数値が異常に多くなってしまうんです。
平気で10倍位の値になったりします。
なんかかなりおかしいんです。
だから使えないな、と思っていました。
でも、この方法はGoogle Analyticsのヘルプにも書いているんですよ。
バナー広告からの離脱をトラッキングするにはどうすればよいですか-Analyticsヘルプ
で、トラッキングコードが古い事が原因なのかもしれないな、と思いまして、新しいトラッキングコードに書き換えなアカンのかな、というわけです。
なんか可能性低い気もしますが・・・
今日、iPadが日本発売ですね。
Twitter上とかGoogle Buzzとかのタイムランに続々と喜びの声が・・・
ワタシは予約したタイミングがちょっと遅かったので、今日は来てないんだろな。
というか出荷されたらメールで案内がくるか。
Google I/O 2010で、Google Storage なるものが発表されたようです。
Google Storageの概要 – スティルハウスの書庫
Google Storageは、簡単に言うと「RESTで利用できるS3みたいなストレージサービス」です。App Engineセッション扱いでしたが、実体はApp Engineとは直接関係ない別プロダクトです(ただしREST経由の連携は可能です)。
上手くマッシュアップして活用すれば、インフラ投資をおさえつつ、大規模(になっても大丈夫)なtoCのWEBサービスが展開できそうですね。わたしには今のところ、画像や動画しかぱっと思いつかないんですけど・・・
「安心、安全な認証」さえ実現できれば、エンタープライズな分野でも活用できるかもしれませんね。