続編かきました > windows機 ユーザによる mac os x 備忘録

いや職場のんだし私が使う訳でも無いんですけど。
開封して改めてその薄さに驚きました。
私のThinkPad X300もノートPCとしては薄い部類だけれども、もう比較にならない位薄い。
バームクーヘン位ならカットできそうだし、腕力があればウチワに使える位薄い。

全体的な大きさはThinkPad X300とあまり変わらない。横幅が少し広いかな。

なによりカッコイイ。
これいじってると、仕事出来そう感が3割増しになりそうな。
ただ、私はMac初心者。特に OS Xは殆ど触ったことない。
いきなり、つまずいた点が。
1. タッチパッドにボタンが無いけどクリックはどうするの?
-> タッチパッドの下の方をクリックすればいいみたい
2. USキーボードなんだが、日本語入力したいときFEP起動どうすればいい?
-> command + スペースキー押下
3. CLIマンセーなんだけどターミナルはどうやって開くの?
-> 右上の虫眼鏡をクリックして「terminal」で出現した
4. su – 出来ない。(rootになれない)
-> sudo passwd root でパスワード設定しないと無理
まだまだ出てきそうだぞ。
キーボードもストローク短いけど思ったより打ちやすい。
打鍵音が静かです。
普段ノングレアなパソコンばっかり使っているから、LCDがすごくキレイに見える。
よく確認しないで買ったんだけど、カメラついてるんですね。
Macbook Proはオプションでカメラ選べるのに、なんでMacbook Airは選べないんだろうと思ってました。いや嬉しい誤算です。
最近、IDEOS (Android 2.2) を購入した事もあり、自分の中でAndoroidブームが到来中です。
昨日近所の本屋さんに行って、なんとなくこんなの買ってしまう位です。
ワタクシ結構前はIT系の資格試験とか大好きでして、本屋さんで参考書とか見る度に欲しくなっちゃう感じだったんですが、久々に本屋さんのIT系のコーナーを見て愕然となりました。
参考書、殆ど無いやん!
で、参考書コーナーの下半分は、iPhoneとかAndroidのマニュアル本がズラリと!
あんだけいっぱいあったサーバ構築とか、ネットワーク管理とかの本も激減している!
CCNAの本とかMCPの本とかOracle Masterの本とか、何処行ってん!
あれだけときめいた赤本とか青本とか緑本とか黒本とかが!無い!全滅やん!
・・・なんか世相を反映していると言うかなんと言うか、インフラ系の技術は特にコモディティ化しているナァ、と実感。
で、元々本屋さんに来たのは急にAndroidアプリ開発の本とか見たくなったから。
田舎なんで、流石に近所の本屋にはAndroidアプリ開発の本は無かったんで、Amazonでコレ注文しちゃいました。
Ed Burnette,日本Androidの会(監訳),長尾 高弘
オライリージャパン
売り上げランキング: 14494
男は黙ってO’Reilly。
Amazonのブックレビューなど見ずともッ!!オライリーにハズレなど無いッ!!
で、待ちきれずに、Android SDKをインストールしてみました。
基本的に、ここの手順通りでOKでした。
要するに、Download the Android SDK – Android DevelopersでAndroid SDKをダウンロードして、c:\dev\android-sdk-windows に置いてPATHを通し、eclipse側の設定にも反映し、「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」(URLは下記)をeclipseにインストールすればいいです。
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
エミュレータが動くとちょっと感動ですけど、エミュレータの中でAndoridが起動するまでかなり時間がかかるんで、最初は固まったと勘違いして強制終了した位です。
そして私のPC (ThinkPad X300) では少しモッサリしてます。実機並にサクサク動かすには、もっと開発機のスペックを上げなくてはいけないんでしょーか。
参考にさせて頂いたサイト
私が参考にしたAndroidアプリ開発情報をまとめてみました – もとまか日記
非常によく纏まっています。
最初は自分でまとめ記事書こうと思ってたけど、必要ありませんでした。
世界を目指せ!Androidアプリ開発入門
基本的にココを参考にインストールとかしました。
Android 入門 | テックファーム


PCやサーバの廃棄時、データの消去どうしてますか?
高価なHDDクラッシャーがある現場は楽ですが、永久磁石でささっとやられる方や、中にはプラッタを物理破壊するツワモノもおられるかもしれません。
わたしは、フリーでローレベルフォーマットが出来るツール DBANを使用します。
DBAN Download | Darik’s Boot And Nuke
消去アルゴリズムとして米国国防総省準拠アルゴリズム(DoD 5220.22-M)とかが使えます。
まずは、isoイメージをダウンロードして、ブータブルなCD-ROMを作成します。
それから、ローレベルフォーマットを実行したいPCに挿入し、起動してから、
dodと入力しEnterキーを押下するだけ。
これだけで、DoD 5220.22-Mで、全ハードディスクを完全削除してくれるから楽です。
もっとも、古いサーバや、HDDが沢山ある場合は数時間かかりますが・・・
suz-labさんでプライベートなSubversionのWEBサービスが紹介されていました。
suz-lab – blog: AssemblaでプライベートSVN
(いつも有益な情報を有難うございます)
「Free Repositories」のプランでは、無料で、2GBの容量が使えて 、リポジトリ更新出来るのは自分だけ、リポジトリは公開する事も、非公開にも出来る。
SubversionとGitのみが使える。ちゅうかそれが目的なんで充分ですが、他の有料プランでは、プロジェクト管理に有用なツール達 (あまり見てないけど多分Wikiとかプロジェクト管理ツールとか)が使えるみたい。
Pricing/Plans | Assembla
それはもぅ速攻でユーザ登録してインポートしたり、チェックアウトしたりしてみました。
特に遅くもなく普通です。
試したのはたった15MB位のプロジェクトだからか、普段使っている会社のワークステーションに建てたローカルなSubversionよりも早い位。
これ、めっちゃいいですやん。
PublicなGoogle Codeでは無く、非公開なSuvbersion(またはGit)が使いたい方は勿論、バックアップ目的など色々使えて便利でしょう。
使い方によってはDropBox並に便利かもしませれん。
ちょっと前に、Subversion用のサーバが壊れました。
幸い、リポジトリのHDDが生きていたので、別のサーバに構築した時のメモ書いておきます。
めったにSubversion構築しないんで。
Subversionの最新バージョンは1.6.6らしいけど、壊れたサーバにあわせて1.4.2をインストールします。
2~3年前から更新とまっているような。
個人的なメモなので超不親切です。
Berkeley DB 4.5.20 をインストール
cd /usr/local/src
wget http://download.oracle.com/berkeley-db/db-4.5.20.tar.gz
tar zxfv db-4.5.20.tar.gz
cd /usr/local/src/db-4.5.20/build_unix/
../dist/configure
make
make install
ls /usr/local/BerkeleyDB.4.5
vi /etc/ld.so.conf
#--------------------------------------------------------------------
include /usr/local/BerkeleyDB.4.5/lib
#--------------------------------------------------------------------
/sbin/ldconfig
Subversion 1.4.2 をインストール
cd /usr/local/src
wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.4.2.tar.gz
cd /usr/local/src
tar zxfv subversion-1.4.2.tar.gz
cd /usr/local/src/subversion-1.4.2
./configure --with-berkeley-db=/usr/local/BerkeleyDB.4.5
ここでエラーが発生。
configure: error: APR-UTIL was installed independently,
it won't be possible to use the specified Berkeley DB: /usr/local/BerkeleyDB.4.5
参考サイトを参考に、以前インストールしたApache2.2.4があったので、それを流用したらインストールできました。
cd /usr/local/src/subversion-1.4.2
cp -a ../httpd-2.2.4/srclib/{apr,apr-util} .
./configure --with-berkeley-db=/usr/local/BerkeleyDB.4.5
cd /usr/local/src/db-4.5.20/build_unix/
../dist/configure
make
make install
vi /etc/sysconfig/iptables
---------------------------------------------------------------------
# subversion
-A RH-Firewall-1-INPUT -s 192.168.0.0/16 -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 3690 -j ACCEPT
---------------------------------------------------------------------
/etc/init.d/iptables restart
vi /home/svn/repos/conf/svnserve.conf
---------------------------------------------------------------------
[general]
anon-access = none
auth-access = write
password-db = passwd
realm = My First Repository
---------------------------------------------------------------------
vi /home/svn/repos/conf/passwd
※適宜
---------------------------------------------------------------------
svnuser = pass
---------------------------------------------------------------------
vi /etc/rc.d/rc.local
---------------------------------------------------------------------
/usr/local/bin/svnserve -d -r /home/svn/repos &
---------------------------------------------------------------------
#壊れたPCから救出したHDDの /share/svn/repos のシンボリックリンクを作って終わり
chown -R nobody:dev /share/svn
ln -s /share/svn /home/svn
こんどちゃんと再構築しよう。