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‘slim3’ カテゴリーのアーカイブ

GAE/J slim3 (とscenic3) で .html を静的ファイルじゃなくてリソースとして扱う

2011 年 8 月 10 日 tdtsh Comments off

 
最近わたしは appengineといえば slim3 (とscenic3) がデフォルトになってます。

とある事情で、

appengine (for java)パスが/hogehoge/ではじまる場合だけ、拡張子が.htmlなURLをstatic fileでなくresourceとして扱いたい、という事がありました。

appengine-web.xmlを

<static-files>
    <include path="**.html" />
    <exclude path="/hogehoge/**.html" />
</static-files>

 

こんな風に書いてみましたがうまくいきません。

slim3 を使っている場合、これではダメの様です。

Slim3では拡張子付きのURLは動的リクエストとして扱いません。
したがって、AppRouterでisStaticをオーバーライドする必要があります。

public class AppRouter extends RouterImpl {
    @Override
    public boolean isStatic(String path) throws NullPointerException {
        return false;
    }
}

ここでは全てのリクエストをstaticとして扱っています。
Scenic3の設定でまとめて静的ファイルのパスを設定する、もしくはAppRouterで適切に静的ファイルを判定してください。
順序としては、先にAppRouterのisStaticで判定され、その後にScenic3のAppUrlsで判定されます。

Slim3 に Scenic3 と PirkaEngineを使う方法 - やさしいデスマーチ

参考サイトの例では全てのリクエストをstaticとして扱っています。

/hogehoge/はリソース固定、それ以外はよきに計らうと言う意味で、こんな感じですかね。

public class AppRouter extends RouterImpl {
    @Override
    public boolean isStatic(String path) throws NullPointerException {
        if (path == null) {
            throw new NullPointerException("The path parameter is null.");
        }
        if (path.startsWith("/hogehoge/")) {
            return false;
        } else {
            return super.isStatic(path);
        }
    }
}

 

これで想定どおりになりました。

 


カテゴリー: Google App Engine, slim3 タグ:

eclipse で slim3 のbuild.xmlを開いてもアウトラインに何もでない

2011 年 5 月 24 日 tdtsh Comments off

eclipse で slim3 の開発をやるとき、build.xmlを開いて「アウトラインビュー」でコントローラとかモデルとか作れて便利ですよね。

私は手で作っちゃう事も結構ありますけど、大量に書くときはやはりeclipseです。

で、久しぶりにやろうと思ったら、なんかOutlineが真っ白です。
eclipse(Gallileo)の調子が悪いのかな。そういえばAndroidのプラグインとか入れてエミュレータを動かしたとき、エミュレータを終了できなくなっちゃったり、最近怪しいです。
日本語化とかするんじゃなかった。
とか思いながら、この際だからとHeliosに入れなおしました。
今回は日本語化もせず、プラグインとかも最低限にしました。

で、slim3のブランクプロジェクトを作って、build.xmlを開いたんですが、やっぱりアウトラインは真っ白です。

原因は全然別にあって、[Preferences] – [General] – [Editors] – [File Associations]で、*.xmlがJavaエディタとかに関連づけられてたからでした。
Ant Editorをデフォルトにすると治りました。

冷静に考えれば判ったはずですが、最初はググっても情報なくて焦りました。

カテゴリー: Google App Engine, eclipse, slim3, 開発環境 タグ:

eclipse の Google App Engine プロジェクトを実行した時リモートから見たい

2011 年 3 月 3 日 tdtsh Comments off

良く忘れるので、メモ。

  1. eclipseを起動
  2. プロジェクトを右クリック
  3. [実行(R)] – [実行の構成(N)] をクリック
  4. 実行構成の左ペインより[Web アプリケーション] – [プロジェクト名]をクリック
  5. [(x)=引数]タブをクリック
  6. - [プログラムの引数]に[--address=0.0.0.0 ]を追記する
    • BEFORE
      –port=8888 C:\path\to\workspace\yourproject\war
    • AFTER
      –port=8888 –address=0.0.0.0 C:\path\to\\workspace\yourproject\war
カテゴリー: Google App Engine, eclipse, java, slim3 タグ:

slim3のバージョンアップをする (1.0.7から1.0.8に更新)

2011 年 3 月 2 日 tdtsh Comments off

この手順は私が行ったことの記録として書いたものですので、誤りを含んでいる可能性があります。

実際の手順は、Slim3 日本語サイト(非公式)などを良く確認して行ってください。

ダウンロード

slim3プロジェクト から、slim3の最新版( 2011年3月2日現在 slim3-blank-1.0.8.zip ) をダウンロードして解凍する。

 
 


jarファイルを置換

slim3を置換
下記のファイルをを削除し

	yourproject/war/WEB-INF/lib/slim3-1.0.7.jar

解凍したslim3のものをプロジェクト内のディレクトリにペーストする

	yourproject/war/WEB-INF/lib/slim3-1.0.8.jar

 
 

slim3-genを置換
下記のファイルをを削除し

	yourproject/lib/slim3-gen-1.0.7.jar

解凍したslim3のものをプロジェクト内のディレクトリにペーストする

	yourproject/lib/slim3-gen-1.0.8.jar

 
 

slim3-*-sourceを置換
下記のファイルをを削除し

	yourproject/libsrc/slim3-1.0.7-sources.jar
	yourproject/libsrc/slim3-gen-1.0.7-sources.jar

解凍したslim3のものをプロジェクト内のディレクトリにペーストする

	yourproject/libsrc/slim3-1.0.8-sources.jar
	yourproject/libsrc/slim3-gen-1.0.8-sources.jar

 
 


ビルドパスの変更

eclipseを起動し、yourprojectプロジェクトを右クリック – [ビルド・パス(B)] – [ビルド・パスの構成(C)]をクリック

プロジェクトのプロパティー [Java のビルド・パス]が開くので、[ライブラリー(L)]タブを選択

下記を選択し[除去(R)]をクリック

	war/WEB-INF/lib/slim3-1.0.7.jar

左ペインの yourprojectプロジェクト の下記を右クリック

	war/WEB-INF/lib/slim3-1.0.8.jar

[ビルド・パス(B)] – [ビルド・パスに追加(A)]をクリック

 
 


アノテーション処理のファクトリパスを変更

パッケージ・エクスプローラにてyourprojectプロジェクトを選択する

[プロジェクト(P)] – [プロパティー(P)]をクリックする

[Javaコンパイラー] – [注釈処理] – [ファクトリーパス]をクリックする

[JAR の追加(J)]をクリックする

[JARの選択]ダイアログにて、[yourproject] – [lib] – [slim3-gen-1.0.8.jar]を選択し、[適用(A)]をクリックする

[OK]をクリックする

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Google App Engine/Java で動くEtupirkaCMSが良い

2011 年 2 月 4 日 tdtsh Comments off

etupirka、イイですね。

EtupirkaCMS 0.1.0 リリース – やさしいデスマーチ

EtupirkaCMS(日本語)

何が凄いって、eclipse も appengine SDKも使わずに、ローカルでテストしてデプロイ出来るんです。感動しました。
コレならフリーランスなWEBデザイナ・コーダにも勧められますし、一人教えておきました。

WYSIWYGエディタも使える。本気で使える。素晴らしい。

とりあえずテストで投稿してみました

Google Webマスターツール と Google Analytics はIDとかを入れるだけ。
必ず使うんで、最初から機能として入っているのはイイですね。
欲を言えばTrackbackが送れるといいナァ。

ちょっと前、Google App Engine/Java で動くCMSを探したけど、満足いくものが無かったんで仕方なく ホスティングサーバ + wordpress で当ブログ初めたんですけど、最初からコレが有れば使ってたかも。

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