広島弁版「iPhone 4 はみな変えてくで。もういっぺんの。 」
前回、広島弁の iPhone 4 の紹介マダー?と書きました。
ついに!リリースされましたよ!
人物にあわせて微妙に声色変えておられる様で若干腹立ちます。
いや良い意味で。
今回もクオリティの高い作品をありがとう御座います。
前回、広島弁の iPhone 4 の紹介マダー?と書きました。
ついに!リリースされましたよ!
人物にあわせて微妙に声色変えておられる様で若干腹立ちます。
いや良い意味で。
今回もクオリティの高い作品をありがとう御座います。
もしiTunesがクラウド化せず、MacとPCの母艦を許したままだと、そのうちAndroid移行ソフトが出て来て、iPhoneからAndroid に移行しやすくしただろう。
ところが今のまだiPhoneが優位な立場にいる間にiTunesをクラウド化して、写真、音楽、映像などあらゆるコンテンツデータをiTusesクラウドで管理するようになると、ユーザはiPhoneから離れられたとしてもiTunesからは離れられないだろう。人生の思い出をiTunesに預けてしまって、どうやってAndroidに移行できるだろうか。
~中略~
ユーザが最も忠実になるのは、端末ではない、アプリでもない、自分の預けたデータ(コンテンツ)である。
世界の通信キャリアはここでも失敗している。どうしようもない失敗だ。かれらは携帯電話からクラウドでつなぐサービスを真剣に提供しなかった。結果、 Googleがあらゆる情報をクラウド化してしまい、Androidと繋いでしまった。端末メーカーはAppleに対抗するため仕方なくAndroidを採用するが、基本設計でGoogleクラウドにつながるのでユーザメリットが大きく、端末メーカーはそれを拒否することがほとんどできない。
少し前のんですが、久々に鳥肌がたつ記事でした。
Appleは数年前から準備している。
Apple の iTunes がクラウド化するかもしれない。
多分、Facebookと連携するのではないか。
PC無しでiPhoneやiPadがアクティベート出来るようになるかもしれない(重要)。
これがすべて実現したら、本当に母艦PCはクリエイティブ以外には使わなくなりそう。
Picasa と Youtube、そしてGMailと、画像、動画、電子メールで思いっきりGoogle様にロックインされている所に、音楽をApple様に預ける事になる。
今回のWWDCではAppleからこれらの発表はありませんでしたが、Appleがその方向で色々動いている事はどうやらその通り(関連記事参照)な様ですから、タイミングの問題なのかもしれません。
個人的にはそう悪くない未来です。
が、果たして日本でうまくいくでしょうか。
iBooksみたいにならないと良いですが・・・
関連記事:
iTunes、今年の夏にもクラウド化したiTunes.comへ移行か?
「iTunes」による映画ストリーミングの可能性–アップルのクラウド戦略が持つ課題 – CNET Japan
Apple やっぱりクラウド型iTunesを始めようとしているみたい! | betaD
アップル、Webベースの新サービス「iTunes プレビュー」を公開 | パソコン | マイコミジャーナル
iPhone4 の発表会で語られなかった、iOSへのFacebookの統合の話 – Capote’s Connected Communications – 続・広報の視点
伝説のApple の iPad Video の広島弁吹き替え版の衝撃は、iPad以上だった。
これを見た直後、それまで色々迷ってた私は急にiPadの予約をしてしまった訳です。各方面ですごいコンバージョン率だと評判です。
インパクトがすごかったけど、脳内に吹き替え版が刷り込まれてしまった。
iPhone 4の紹介ビデオを見ても、Appleの人※ が広島弁の人に見えてくる始末。
※Scott Forstall Senior Vice President iOS Software
この際早く、iPhone 4 の広島弁吹き替え版をお願いしたいです。
作った人のページには、まだそれらしいことは書いておられない。
ワタタツのウィッ記 – iPad Video Dubbing
うーむ。あの声じゃ無いと嫌なんですけど。
日本の携帯電話が、iモード全盛の時期に機能だけみると世界よりも2年ぐらい進んでいたのにも関わらず、今や「ガラパゴス・ケータイ」と呼ばれる世界市場でまったく競争力を持たないものになってしまった一番の原因は、電電公社時代から受け継がれて来た官僚主導の「既得権を持った企業からの横並び調達」にある。
競争原理が働かないからコストを度外視した開発スタイルが身に付いてしまい、一度既得権を取った大企業がいつまでも保護されるから、ベンチャー企業が育ちにくい。日本の携帯電話メーカーが、世界市場で勝ち抜いて来たAppleやSamsungと正面切っては戦えない企業ばかりになってしまった一番の原因はここにある。
Life is beautiful: ガラパゴス・ケータイと「政府の役割」と
日本国内での携帯電話が過当競争になり携帯が儲からない。だから撤退するメーカーも出てきた。売れないとはいえ、日本ではまだまだガラケーのファンの方が圧倒的に多い訳で、優秀な技術者も多い筈だと思うんですけど、その人たちの力が活かしきれない様になるのは勿体無い話ですよね。
漏れ伺った話では組み込み系のエンジニアの方々の労働環境はかなり過酷と聞きますが、その方たちは今のiPhone、iPadフィーバーとAndroidの台頭をどのようにみておられるんだろう。
元々私はモバイルPCのヘビーユーザーだったこともあり、携帯電話の付加価値には何の興味もなかったので、型遅れで0円の携帯を電話専用で使っていました。メールも、家族との連絡にショートメッセージを使う程度だったので、型落ちでも特に不都合は感じていなかったです。
初代iPhoneが発表されたときも、一昨年iPhoneが日本で発売された時も、最初は全く興味が無かったんですが、3GでGoogleMapが使える = カーナビ代わりになる、と言うのに惹かれiPhoneを買ったわけですが、今一番よかったと思うことは、GMailのおかげでメール環境のポータビリティがすこぶる便利になった事です。
だから人に勧めるときは、母艦PCの要らないAndroidを薦めるんですけど、iモードな人たちはまだiモードなメールアドレスに執着している人が多くて、なかなか耳を貸さないんですよね。
こういう時、つくづく人は変化を嫌う生き物なんだなぁ、と思います。
iPhone 4 が発表されましたね。
6 月24日発売の「iPhone 4」のスペックを高解像度画像付きで徹底紹介 – GIGAZINE
3.5インチIPS液晶で、やたらと高解像度 (960×640)。
裏面も平面になり、ややスクエアなカタチ。
今のiPhoneに比べるとちょっと細長く、女性でも手になじみそう。
iPhone 4 は流出したのんとまったく違いは無かったけど、別にいいです。
今回残念ながらiTunesのクラウド化、WEBサービス化の話は無かった模様。
むしろそっちにガッカリです。
iPadでのSafariのサクサク感はすさまじく、同時に使用している iPhone 3G のモッサリ感が余計ガマン出来なくなってきた。
iPhoneのローンが今年の秋位まで残っているので、それが終わり次第速攻iPhone 4に移行しますとも。
それ以前に、嫁のガラケーもiPhone 4にしちゃおうかしら。
外で3G出来ない様にAPN無効にすれば、さほど金額アップしない筈。