アーカイブ

‘windows’ カテゴリーのアーカイブ

taskkillとtasklist

2009 年 7 月 8 日 tdtsh コメントはありません

我が家の嫁PC、ThinkPad R60eは良くフリーズというか、応答しなくなる。
タスクマネージャさえ起動できなくなるからうっとおしい。

そんなときは、コマンドプロンプトからtasklist → taskkillで。
要するにWindows版のpsとkill。

少なくともWindows XPと Vistaで使える。

  • プロセス一覧

tasklist

  • プロセス終了

taskkill /im wmplayer.exe

taskkill /pid 2336

  • 応答しないアプリケーションを停止するには、

taskkill /fi “STATUS eq NOT RESPONDING”

カテゴリー: windows, インフラ タグ:

findstr (windows版のgrepの様なコマンド)

2009 年 7 月 7 日 tdtsh コメントはありません

要するに、windows版のgrepです。

例)現在のディレクトリ以下のHTMLファイルで”char”を検索する

findstr /s /i /n /p /c:”char” *.html

FINDSTR [/B] [/E] [/L] [/R] [/S] [/I] [/X] [/V] [/N] [/M] [/O] [/P] [/F:ファイ
ル] [/C:文字列] [/G:ファイル] [/D:ディレクトリ一覧] [/A:色属性]
[/OFF[LINE 文字列 ドライブ:][パス]ファイル名[ ...?
/B           行の先頭にあるパターンを検索します。
/E           行の末尾にあるパターンを検索します。
/L           検索文字列をリテラルとして使用します。
/R           検索文字列を正規表現として使用します。
/S           現在のディレクトリとすべてのサブディレクトリから一致する
ファイルを検索します。
/I           検索するときに大文字と小文字を区別しません。
/X           完全に一致する行を出力します。
/V           一致しない行のみを出力します。
/N           一致する各行の前に行番号を出力します。
/M           ファイルに一致する行があるときに、ファイル名のみを出力します。
/O           一致する各行の前に文字オフセットを出力します。
/P           印刷不可能な文字を含むファイルをスキップします。
/OFF[LINE]  オフライン属性が設定されたファイルをスキップしません。
/A:属性      2 桁の 16 進数で色属性を指定します。"color /?" を参照してくだ
さい。
/F:ファイル  指定したファイルからファイル一覧を読み取ります (/ を指定する
とコンソール)。
/C:文字列    指定された文字列をリテラル検索文字列として使用します。
/G:ファイル  指定された文字列から検索文字列を取得します (/ を指定する
とコンソール)。
/D:ディレクトリ
セミコロンで区切られた検索されるディレクトリ文字列テキストの
一覧を検索します。
[ドライブ:][パス]ファイル名
検索するファイルを指定します。
複数の文字列を検索する場合には、引数 /C を使わず、各文字列をスペースで区切り
ます。
たとえば、FINDSTR "hello there" x.y と指定した場合は、ファイル x.y で "hello"
または "there" が検索されます。
これに対して、FINDSTR /C:"hello there" x.y と指定した場合はファイル x.y で
"hello there" が検索されます。
正規表現クイック リファレンス:
.            ワイルドカード: 任意の文字
*            繰り返し: ゼロ個以上の直前の文字またはクラス
^            行位置: 行頭
$            行位置: 行末
[class]      文字クラス: セットの任意の 1 文字
[^class]     逆クラス: セット以外の任意の 1 文字
[x-y]        範囲: 指定した範囲の任意の文字
\x           エスケープ: メタ文字 x のリテラル使用
\<xyz        単語位置: 単語の先頭</pp>
xyz\>        単語位置: 単語の終わり

カテゴリー: web, windows, インフラ タグ:

Windows XPでイベントログに任意のログを出力するには

2009 年 6 月 30 日 tdtsh コメントはありません

備忘録です。

Windows XPで(多分Vistaも)、イベントログに任意のログ書けます。

eventcreate /T ERROR /ID 999 /L APPLICATION /D "ほげほげ"

イベントビューアで確認したら、ちゃんと出てる。

eventvwr

こんなのもあるが、使ったことない。

どうやらイベントログをトリガに、タスクをキックできるみたい。

eventtriggers /Create /?

必要になったら試してみよう。

カテゴリー: windows, インフラ タグ:

非表示の古いドライバをデバイスマネージャで表示するには

2009 年 6 月 30 日 tdtsh コメントはありません

備忘録として。

コマンドプロンプトを起動し、環境変数をセットした上でデバイスマネージャを起動すればよい。

cmd.exe
set devmgr_show_nonpresent_devices=1
devmgmt.msc

デバイスマネージャ起動後は、非表示のデバイスを表示する様に設定変更すれば、古いデバイスドライバ等が見られるようになります。

WindowsXPがiPhoneを認識しなくなった時とかに使用します。

カテゴリー: windows タグ: