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2009 年 5 月 のアーカイブ

MDBファイルサイズを最適化する

2009 年 5 月 18 日 tdtsh Comments off

参考サイト

http://www.relief.jp/itnote/archives/000130.php

データベースの最適化を実施すれば、ファイルサイズが小さくなる。

※Access 2003

[ツール]-[データベースユーティリティ]-[データベースの最適化/修復]をクリック

※Access 2000/2002

[ツール]-[データベースユーティリティ]-[最適化/修復]をクリック

※Access 97

メニュー[ツール]-[データベースユーティリティ]-[最適化]をクリック

Access 2000以降は、終了時に自動で最適化が行われるように設定できる。

[ツール]-[オプション]ダイアログ-[全般]タブ-[閉じる時に最適化する]チェックをオンにする

カテゴリー: データベース タグ:

POPコマンド

2009 年 5 月 18 日 tdtsh Comments off

popを使用して自分宛てにきたメールを読む

# telnet my_server.my_domain.ne.jp 110  

————————————————–

user my_name@my_domain.ne.jp

pass hogehoge

stat

  1. OK 1 32  ← ステータスコマンドの結果

list

  1. OK 1 messages (32 octets)  ← listコマンド成功

retr 1  ← 1番目のメールを読む

dele 1  ← メールを削除

  1. OK Message 1 has been deleted.

quit

————————————————–

カテゴリー: インフラ タグ:

SMTPコマンド備忘録

2009 年 5 月 18 日 tdtsh Comments off

SMTPコマンド備忘録

# telnet my_mailserver.my_domain.ne.jp 25

————————————————-

helo

mail from: my_name@my_domain.ne.jp

rcpt to: to_name@to_domain.ne.jp

data

本文を書く。

.

quit

————————————————-

SMTPコマンドの説明

●HELO または EHLO

STMPサーバとの接続を開始する。

パラメータはクライアントシステムのホスト名。

HELO ホスト名

●MAIL (Mail)

メール処理を開始する。

パラメータにはメッセージの返信アドレスを指定する。

MAIL FROM: 返信アドレス

●RCPT (Recipient)

メッセージの各受信者を指定する。

パラメータには受信者のメールボックスとホスト名を指定する。

複数の受信者を設定する場合には、RCPT TOコマンドを複数使用する。

RCPT TO: 受信者

●DATA (Data)

このコマンドの次に送る行がメッセージテキストであることをサーバに通知する。

●RSET (Reset)

現在のメール処理を中断することを知らせる。

全ての送信者、受信者、メールデータが廃棄され、バッファと状況テーブルはクリアされる。

●VRFY (Verify)

サーバに対し、ユーザが認識できるかを問い合わせる。

VRFY ユーザ名

●EXPN (Expand)

サーバにパラメータがメーリングリストとして認識されるかを確認し、メーリングリストの場合にはリストのメンバー名を問い合わせる。

EXPN リスト名

●HELP (Help)

サーバにサポートされているコマンドなどのヘルプ情報を送信するよう要求する。

●QUIT (Quit)

サーバにOK応答の送信を要求し、接続を終了する。

●NOOP

サーバにOK応答の送信を要求するだけで、他には何もしない。

(参考:RFC2821)

http://www.awavetech.com/listmanager/docs/reference/smtp_info.html

カテゴリー: インフラ タグ:

SMTP レスポンスコード表

2009 年 5 月 18 日 tdtsh Comments off

SMTP レスポンスコード表

200 (非標準サクセス応答 RFC876を参照)

211 システム状況またはシステムヘルプ応答。

214 ヘルプメッセージについて。

220 指定した<ドメイン>のサービスが準備完了しました。

221 指定した<ドメイン>のサービスが送信コネクションをクローズしました。

250 リクエストされたメールコマンドを実行、正常完了しました。

251 ユーザがローカルに存在しません。<forward-path>に転送してください。

252 VRFYコマンドでユーザの確認ができません。メールの転送は可能です。

354 メールデータの入力を開始し、<CRLF>.<CRLF>で終了してください。

421 指定した<ドメイン>のサービスが利用できません。送信コネクションをクローズします。注:サービスがShutdownしている時には、リクエストしたコマンドにかかわらず421を応答することがあります。

441 SMTPコネクションが確立できない

450 リクエストされたメールコマンドが実行されません。メールボックスが利用できません。例:メールボックスが「Busy」

451 リクエストされたメールコマンドが中断されました。処理中にサーバ内でエラー発生しました。

452 リクエストされたメールコマンドが実行されません。システムのディスク容量が足り ません。

500 コマンドのシンタックス(文法)エラーです。コマンドが認識できません。

501 パラメータまたは変数のシンタックス(文法)エラーです。

502 サポートされていないコマンドです。

503 コマンドの順序が不正です。

504 コマンドパラメータがサポートされていません。

521 指定した<ドメイン>がメールを受け付けません(rfc1846参照)

530 アクセスが拒否されました。

550 リクエストされたメールコマンドは実行されません。メールボックスがありません。例:メールボックスが存在しない、アクセスできない、またはポリシーにより拒否

551 ユーザがローカルに存在しません。<forward-path>に転送してください。

552 リクエストされたメールコマンドが中断されました。指定されたディスク容量割り当てを超えています。

553 リクエストされたメールコマンドは実行されません。メールボックス名が許可されません。例:メールボックスの文法が不正

554 メールのトランザクションに失敗しました(または、接続開始の応答の場合には「こ

こにはSMTPサービスがありません」)。

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カテゴリー: インフラ タグ:

SQL Server 2000で、2つあるldfを1つにする

2009 年 5 月 17 日 tdtsh Comments off

SQL Server 2000で、2つあるldfを1つにする

use [database_name]

go

checkpoint

exec sp_dboption ‘table_name’, ‘trunc. log on chkpt.’, ‘TRUE’

dbcc shrinkfile( ‘table_name_log_d’ , emptyfile )

alter database [table_name] remove file ‘table_name_log_d’

go

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