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2009 年 6 月 のアーカイブ

ApacheBench(abコマンド)備忘録

2009 年 6 月 30 日 tdtsh コメントはありません

リクエスト数1000回を、多重度10で実行する。

ab -n 1000 -c 10 http://192.168.0.10/

オプション

-n	数値	テストで発行するリクエストの回数を数値で指定
-c	数値	テストで同時に発行するリクエストの数を数値で指定
-t	数値	サーバからのレスポンスの待ち時間(秒)を数値で指定
-p	ファイル名	サーバへ送信するファイルがある場合に指定
-T	コンテンツタイプ	サーバへ送信するコンテンツヘッダを指定
-v	数値	指定した数値に応じた動作情報を表示
-C	'Cookie名称=値'			Cookie値を渡してテストする
-A	ユーザー名:パスワード		ベーシック認証が必要なコンテンツにテストする
-V					abのバージョン番号を表示
-k					HTTP/1.1のKeepAliveを有効にしてテストする
-h					abのヘルプを表示

結果

Time taken for tests 	評価に要した総時間数
Complete requests 	総リクエスト数
Failed requests 	失敗したリクエスト数
Write errors 		書き込みエラー
Non-2xx responses 	「URLで指定されたファイルがない(404 File Not
Found)」など、レスポンスコードが200番台ではなかった
応答数(0の場合は表記されない)
Total transferred 	送受信した総byte数
HTML transferred 	HTMLを送受信したbyte数
Requests per second 	1秒当たりの平均処理リクエスト数
Time per request 	1リクエスト当たりの平均処理時間
Transfer rate 		1秒当たりに受け取ったbyte数
Connection Times (ms) 	接続時間(Connect)/処理時間(Processing)/待ち時
間(Wait)の最小値(min)、平均値と標準偏差
(mean[+/-sd])、中央値(median)、最大値(max)
Percentage of the requests served within a certain time (ms)
ある時間内に処理されたリクエストの割合。「50%
98」は、50%のリクエストが98ms以内に処理されたことを
表す

参考サイト

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/apache2_02/apache02b.html

カテゴリー: web, インフラ タグ:

Windows XPでイベントログに任意のログを出力するには

2009 年 6 月 30 日 tdtsh コメントはありません

備忘録です。

Windows XPで(多分Vistaも)、イベントログに任意のログ書けます。

eventcreate /T ERROR /ID 999 /L APPLICATION /D "ほげほげ"

イベントビューアで確認したら、ちゃんと出てる。

eventvwr

こんなのもあるが、使ったことない。

どうやらイベントログをトリガに、タスクをキックできるみたい。

eventtriggers /Create /?

必要になったら試してみよう。

カテゴリー: windows, インフラ タグ:

非表示の古いドライバをデバイスマネージャで表示するには

2009 年 6 月 30 日 tdtsh コメントはありません

備忘録として。

コマンドプロンプトを起動し、環境変数をセットした上でデバイスマネージャを起動すればよい。

cmd.exe
set devmgr_show_nonpresent_devices=1
devmgmt.msc

デバイスマネージャ起動後は、非表示のデバイスを表示する様に設定変更すれば、古いデバイスドライバ等が見られるようになります。

WindowsXPがiPhoneを認識しなくなった時とかに使用します。

カテゴリー: windows タグ:

eclipseで「Your Web Application Project must be configured to use a JDK in order to use JSPs.」のエラー対処

2009 年 6 月 28 日 tdtsh コメントはありません

eclipseをインストールして、JDKの設定をしていなかった事が原因。

  • [ウィンドウ] – [設定] – [Java]- [インストール済みの JRE]
  • [追加]を押下
  • [標準VM]
  • JDKをインストールしているフォルダを設定して[完了]を押下
カテゴリー: eclipse, java, 開発環境 タグ:

Google App Engine for java はじめの一歩

2009 年 6 月 26 日 tdtsh コメントはありません

Google App Engine for java はじめの一歩

前回やったことの復習を書いておく。
eclipse、というかIDEは、開発現場で強制されたとき以外には使わないので、全然慣れない。
普段はgvimでコードを書いて、antとmavenでコンパイルとデプロイを自動化してます。

Google App Engine for Javaのアカウントを作成

  • 一度やると二度とやらないので書かない。

Eclipse 3.4(Ganymede)をダウンロード、インストール、起動

  • ググればすぐに判ります。

「Google Plugin for Eclipse」をインストール

プロジェクト作成

  1. GAEツールバーボタンの青いGのボタンから。
  2. GWTを使用しない場合は、[Use Google Web Toolkit]を外す。今回は付けた。

ローカルで実行

  1. プロジェクトを右クリック、[実行]-[Web Application]

GAEクラウドへデプロイ

  1. アプリケーション(ID)とバージョンを指定する。appengine-web.xmlを直接編集するか、プロジェクト名を右クリック、[Google]-[App Engine Settings…]をクリック、[Application ID]と[Version]を入力する。
  2. プロジェクト名を右クリックして[Google]-[Deploy to App Engine]、またはGAEツールバーの飛行機的なアイコンをクリック。

参考サイト

カテゴリー: Google App Engine, java, クラウド タグ: