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2009 年 7 月 のアーカイブ

bookmarks 2009-07-31

2009 年 7 月 31 日 Comments off

痛いニュース(ノ∀`):モノがあふれる現代社会で、物欲がない消費者が増加中
所有欲を刺激して購買に繋げるマーケティングが通用しにくい点では、シニアビジネスと似ている。

NTT ComとNTTデータ、SaaS事業者向けサービス基盤を共通化 - @IT
海外パブリック・クラウドに対抗して、国内でもプライベート・クラウドの分野で、SIer各社は必死ですね。クラウド・コンピューティングはコストリダクションに効く、と言う幻想がさめないウチに、頑張って頂きたい。

「メタクラウドAPI」がオープンソースで登場 - Blog on Publickey

大きな会社と小さな会社のどっちで働くべきか迷っている人へ – GoTheDistance

大西 宏のマーケティング・エッセンス:追いつめられての提携?検索エンジンでYahoo!、マイクロソフトと弱者連合 – livedoor Blog(ブログ)

ニコニコ動画、プレミアム会員数が40万人を突破 11月には50万人を達成する見通し:CodeZine

著作権放棄の業者向けWordPress2.8管理画面マニュアルを配布します – かちびと.net

PayPal、日本事業を本格化へ 国内の規制緩和受け – ITmedia News

FAXDMでWEBプロモーションを補完

PayPal、次期支払いインターフェースを披露:ニュース – CNET Japan

グリーが破格の急成長、前期営業益は8倍・83億円 今期はPCサイト刷新 – ITmedia News

DOAはRailsの銀の弾丸か – 書評:エンタープライズRails – ひがやすをblog

この中でも書いてますが、モデリングは理論的に確立されているDOAでおこなって、ドメインモデルは、それとほとんど一対一にマッピングする方法が、今のところ成功する確率が高い方法なんじゃないかと思っています。別に押し付ける気はありませんが、私の一押しです。

同意です。GAE(BigTable)ではどうすれば・・・

グーグル幹部が語る、“イノベーションを生む企業環境”―少人数制チーム、プロトタイピング|SaaSとクラウド・コンピューティングの時代

メイヤー氏がGoogleに入社したとき、社員は9人のエンジニアだけだった。社員数が18人に増えたとき、Googleは3人構成で動いていた3つのプロジェクトを増員するか、3人構成のままでグループ数を増やすかを決断しなければならなかった。Googleは後者を選択し、少人数構成のままグループ数を増やしていったという。

当に世界一受けたい授業。ランディ・パウシュ教授『最後の授業』 |デジタルマガジン

WordPressを企業サイトとして使う問題点 | Lovelog *

WordPressを使ったWeb制作ビジネスをする方が頭に入れておく1つの事 – かちびと.net

日本IBM、企業向けパブリッククラウドサービス「IBM MCCS」を10月に提供開始 – ITマネジメント – ZDNet Japan

日本IBMは7月30日、CPUパワーやストレージなどのITリソースをネットワーク経由で提供し、従量制で課金するパブリッククラウドサービス「IBMマネージド・クラウド・コンピューティング・サービス(IBM MCCS)」を発表した。提供開始は10月中旬の予定。

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DOA、RDB と Key Valueストア(KVS)について

2009 年 7 月 30 日 Comments off

前々回前回、に引き続き、Key Valueストア(KVS)ネタ。

データの整合性(Consistency)を重視するRDB、データの可用性(Availability)とデータの分散化(Partition-tolerance)を重視するKVS。

要件によって向き不向きがある訳だけど、toCのWEBサービスを考える時、全部バランスよく、しかもコストを抑えつつ実現したい訳です。

RDBマンセーなわたしでさえ、KVSに軍配を上げざるを得ないんですね。

もちろん、SalesForceみたいなアプローチも悪くない。
でも、DOA的な観点から考えると、アレは邪道なんでしょうねぇ。

Key Valueストアがリレーショナルデータベースを駆逐するシナリオの妥当性:Azureの鼓動:ITmedia オルタナティブ・ブログ
概ね同意ですが、少なくともWEBアプリケーション、特に toC に関して言えば、Key Valueストアは破壊的イノベーションだと思います。

前回も参考にしたこの記事が、的を射た説明をしてくれている。

もう1つの、DBのかたち、分散Key-Valueストアとは (1/3) – @IT

RDBで負荷分散させようとすると……
例えばMySQLを使う場合、1テーブルのレコード件数が数百万~数千万件を超えるような規模になると、1台のDBサーバだけでは実用的なパフォーマンスが達成しにくくなります。そこで一般には、以下のような対策によってRDBのスケーラビリティを引き上げる努力が必要となります。
・RDBサーバのスケールアップ(大型サーバへの載せ替え)
・DBのレプリケーションやシャード(パーティション)分割によるクラスタ構築
・分散キャッシュ(Oracle RACやmemcachedなど)によるクラスタ構築
経験者ならばお分かりいただけるとおり、このどれもが結果的に「高コスト」となるソリューションです。

要するに、そういうことなんすよ・・・
私たちRDBMS屋は、ココが腕の見せ所のひとつであり、飯の種な訳だったんですが、GAE上のBigTableでいともあっさり解決できてしまう予感。

DOA+コンソーシアム(ディー・オー・エー・プラス コンソーシアム)
ひっそりと活動を続けるDOAコンソーシアムでは、Key Valueストアをどう捕らえているんだろう。

株式会社マジカジャパンの羽生章洋が書いてるブログ:端境期を感じるシステム開発 – livedoor Blog(ブログ)

Bigtableの使い方教えます – ひがやすを blog

夏椰の湧水-Spring from Kaya- … 正規化について(基本)
正規化を判りやすく解説してある。
1NF~BCNFまで。

夏椰の湧水-Spring from Kaya- … 正規化について(オプション)
4NF~5CNFまで。

bookmarks 2009-07-30

2009 年 7 月 30 日 Comments off

記事の一部はこちらに移動しました。
OpenID と Google App Engine (java) まとめ

Google App Engine (java) のんばっかり。

サンのオープンソース責任者、「Google App EngineのJavaサポートは不十分」と批判 : オープンソース – Computerworld.jp
どうせスレッドと、ファイルの書き出し出来ないので書き直しは必至だし、
RDBMS使えない時点で、互換性なんか最初から期待してない訳でして。

The JRE Class White List – Google App Engine – Google Code
GAE上のJREクラスホワイトリストはこちら。

グーグル、「Wave」のコンポーネントをオープンソース化 – ソフトウェア – ZDNet Japan

Introduction (Google Wave Federation Protocol)
公開されたGoogle Waveのコードは、こちらからダウンロードできるそう。

ドメインの評価も計測してくれる複数ドメイン管理ツール「Domainrr」 ? WEBマーケティング ブログ
レジストラを統一できたら悩まずに済むんですけどね。

カテゴリー: Google App Engine, java タグ:

bookmarks 2009-07-29

2009 年 7 月 29 日 Comments off

MOONGIFT: ? Google App Engineを使って独自のWebサイトを構築「App Engine Site Creator」:オープンソースを毎日紹介

livedoor ニュース – 日本はポルノのダウンロードで3G回線が不安定→帯域制限の動き

Steve JobsがAppleのタブレット機を大いに気に入って「2010年1-3月に出せ」と至上命令
出たら絶対買うと思う。

Google App Engine for Javaと「ご都合.com」 – スティルハウスの書庫

Google App Engine の課金 – hidemonの日記

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JavaMail の POP3S で javax.net.ssl.SSLHandshakeException

2009 年 7 月 27 日 Comments off

JavaMailで、POP3S (POP3 over SSL) を使ってメールを受信しようとしたけど
、メールサーバの証明書が無い(または自己証明書)為に、
SSLHandshakeExceptionでConnect出来ない。

javax.net.ssl.SSLHandshakeException: sun.security.validator.ValidatorException: PKIX path building failed: sun.security.provider.certpath.SunCertPathBuilderException: unable to find valid certification path to requested target

Durtyな回避方法があったので、そっくりそのまま頂いた。

http://www.javaworld.com/javatips/jw-javatip115.html?page=2

力技で解決したコード。動けばいいんです。

	Properties mailProp = new Properties();
	Store store         = null;
	String pop3Host     = op.getProperty("mail.pop3.host");
	String pop3Port     = op.getProperty("mail.pop3.port");
	String pop3User     = op.getProperty("mail.pop3.user");
	String pop3Password = op.getProperty("mail.pop3.pass");
	mailProp.setProperty("mail.smtp.host", op.getProperty("mail.pop3.host"));

	// 正しくはこちら
	//mailProp.setProperty("mail.pop3.socketFactory.class","javax.net.ssl.SSLSocketFactory");
	// 証明書を無視するダミークラスをセット
	mailProp.setProperty("mail.pop3s.socketFactory.class","net.nippontele.crane.mail.DummySSLSocketFactory");

	Session sess = Session.getDefaultInstance(mailProp);
	store         = sess.getStore("pop3s");
	store.connect(pop3Host, Integer.parseInt(pop3Port), pop3User, pop3Password);
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