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2009 年 10 月 のアーカイブ

Google App Engine SDK for java のインストール

2009 年 10 月 27 日 tdtsh Comments off

前に書いたEclipseによる開発環境構築以外に、コマンドラインでやる方法もある。

Google App Engine SDK for Java のインストール

  1. ダウンロード – Google Code から、Google App Engine SDK for Java をダウンロードする。
  2. ダウンロードしたSDKを、任意のフォルダに解凍する。※ここでは、c:\opt\java に解凍した。
  3. コマンドラインで使うときの為に、環境変数を登録しておくと便利。

    • SET PATH=%PATH%;c:\opt\java\appengine-java-sdk-1.2.6\bin
    • SET GAE_HOME=c:\opt\java\appengine-java-sdk-1.2.6
  4. コマンドプロンプトを開き、サンプルアプリケーションを起動してみる

    • cd %GAE_HOME%
    • bin\dev_appserver.cmd demos\guestbook\war

参考サイト

Java SDK のインストール – Google Code

カテゴリー: Google App Engine, java, クラウド タグ:

仮のWEBシステムを、脳内で GAE/J に移行してみる

2009 年 10 月 26 日 tdtsh コメント 6 件

脳内で、月間PVが300万PV位のソーシャルメディアを、Google App Engine for Java にのせてみる。

■ストレージ容量
無償は1GBまで。
コンテンツ、画像、DBでだいたい50GB位と仮定。

$0.005 x 50GB x 30日 = $7.5 / 月

■ネットワーク帯域
無償は、上り、下り それぞれ 10GB /日まで。
下りの 1日当たりのデータ転送量は、仮に4GB/日と仮定すると・・・
要らんやん。

上りはもっと少ないから、当然無償だな。

■CPU時間
無償は 6.5時間 / 日 まで。
以降、 $0.10 / 時間

これは読めないなぁ。
色々遊んでみて、感覚を掴むしかないか。

とりあえず、20時間として、

13.5時間 * $0.1 * 30 = $40.5

■メール送受信数
2000件 / 日 までは無料。

週3回、32000通のメルマガを発行したとして、

30000 * $0.0001 * 3 * 4 = $36 / 月

これが一番高くつきそうやん。
それでも4000円以下だから、メールサーバのホスティングとか管理とか考えたら安いモノだけど、
大量のメール送信を伴うアプリケーションは、別途ホスティング等を考えた方がいいかもしれない。

■合計

・ストレージ $7.5

・ネットワーク帯域 Free

・CPU時間 $40.5

・メール送受信 $36

計 $84.0

Amazon Web Services (EC2) で、同じ条件で脳内試算したときは、$185.1 だったから、半額以下になる。
しかもGAEの場合は、サービス立ち上がり当初 ~ 一定規模までは、無償な訳だから、圧倒的にコストメリットが高い。

GAEって素敵。

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GAE/J で WARNING Can not serve hoge.html directly. You need to include it in <static-files> in your appengine-web.xml

2009 年 10 月 25 日 tdtsh Comments off

Google App Engine for Java (GAE/J) で、静的ファイル ( html、css、js ) を扱おうとして、

WARNING: Can not serve /hoge/hoge.nocache.js directly. You need to include it in in your appengine-web.xml.

てな感じで怒られる。

appengine-web.xml の書き方が間違っているらしい。


<static-files>
	<include path="/**.html" />
	<include path="/**.css" />
	<include path="/**.js" />
</static-files>

こう書いてたけど、これではルート直下のんしか駄目らしい。

ルート以下の任意のサブディレクトリの下にも適用するには、


<static-files>
	<include path="**.html" />
	<include path="**.css" />
	<include path="**.js" />
</static-files>

こっちが正解らしい。

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GAE/J で HTML (静的ファイル) を

2009 年 10 月 24 日 tdtsh Comments off

Google App Engine for Java (GAE/J) で、まずはHTMLファイルをデプロイだ!

つまづいた事 その1

GAE/J での開発は、eclipseのプラグインで始めてます。
まず eclipse に慣れてないもんで、素のHTMLファイルってどう扱うかでつまづいた。
JSPとかjavaとかは、workspaceのディレクトリに直接作って編集したりしているもんだから、そのノリでHTML作っても、Javaパースペクティブのパッケージ・エクスプローラに出現しない。
よく判らないけど、eclipse のパッケージ・エクスプローラ上で右クリック – [新規] – [ファイル] でもって、HTMLを作成したら、ちゃんとパッケージ・エクスプローラにも表示されました。

つまづいた事 その2

Google Codeを読んだ。
warフォルダ直下にhtdocsディレクトリを作成し、その中にHTMLファイルを作成した。
HTMLを静的ファイルとして明示的に扱う様に、web.xmlを編集した。

<static-files>
	<include path="/htdocs/**.html" />
</static-files>

良く読んでから気づいたけど、web.xml じゃなくって appengine-web.xml だった。
先入観でやったら駄目ですね。

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eclipse(Ganymede) で ArrayList は raw 型です。 総称型 ArrayList への参照は、パラメーター化する必要があります

2009 年 10 月 23 日 tdtsh Comments off

JDK 1.4時代の古いJavaアプリケーションをeclipse(Ganymede)に持ってくると、

ArrayList は raw 型です。 総称型 ArrayList への参照は、パラメーター化する必要があります

的な警告が、それはそれはものすごく沢山でた。

JDK5以降は、ジェネリクス(総称型)でコンパイル時に型をチェック出来るので、キャスト地獄から開放されるわけだけど、
あまりに量が多くて対応してらんない。

仕方ないから、警告が出ない様にしました。

[ウィンドウ]→[設定]→[Java]→[コンパイラー]→[エラー/警告]→[総称型]→[raw型の使用]

[無視]に変更

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