だいぶ前に作ったGNU Parted (usb-live 0.3.1)のブータブルUSBメモリが、SATAとかSSDとかに対応できないみたいなので、久しぶりに作り直します。
USBメモリでブータブルなGPartedがあると、何かと便利です。
サイトのドキュメントでは、Linux上でのLive on USBの作り方を説明していますが、作業はWindows機でも行えます。
200MB以上の容量のUSBメモリを用意し、FAT32でフォーマットする。
USBメモリをWindows機に接続する。(ドライブレターは仮にD:とする)
ここからSourceforgeのダウンロードページへとぶ。
gparted-live-0.4.6-1.zip をダウンロードする。
ダウンロードしたzipファイルを、USBメモリ(D:\)に解凍する。
D:\util\win32\makeboot.batを実行し、指示に従う。(ここでsyslinuxが実行され、USBがブータブルに変身します)
USBメモリによってはブータブルにならないものもあります。
私の場合USBメモリを2つ試して、1つ成功でした。
@ITの連載にのっかって、Force.comをいじってみようと思います。
まずはアカウント作成。
無料で利用できるのは、「Free Edition」と「Developer Edition」の2つ。
CRM/SFAとの連携の有無、作れるアプリケーション上限など、Free Editionの方が少ない代わりに100ユーザまでいける。
入門編ということで Free Edition で良いのではないかと。
Force.comのアカウントを作成 (Free Edition)
以上です。
拍子抜けする位に簡単です。
ログインすると、ホームとチュートリアルの2つのタブしか無い。詳細なメニューは > タブの奥に隠れてる。
いいですね。次に何をすれば良いか迷わないです。
全ての会員制Webサービスは見習うべきですね。
巷で少し話題の、Google社謹製FEP、「Google 日本語入力」を早速インストールしてみました。
この文章を書いている今、Google日本語入力で変換しています。
評判通り、Microsoft IMEよりも良い感じです。
個人的にちょっと感激したのは、「はこだてやま」を変換すると、IMEなら「函館山」となる所を、
ちゃんと「箱館山」も変換候補になるところです。
(もちろん、「ひとがご」->「人がゴミのようだ」も試しました)
あと、少々地味にGoogle Public DNSもリリースされていますね。
これも使ってみてます。体感出来る事はあまりないですけど、OpenDNS以外にオープンなDNSが手に入る事は素直に有り難いです。
ちょっと前のChrome OSといい、FEPにDNSといい、Googleは立て続けにエンドユーザーのインフラを完成しつつありますね。