仮のWEBシステムを、脳内でAmazon EC2に移行してみる

仮のWEBシステムを、脳内でAmazon EC2に移行してみる。

■EC2 インスタンス

次の3つから選択する。Smallで充分。

Small 1.7GB / 1CPU / 160GB HDD / 32bit ($0.1/時間)

Large 7.5GB / 2CPU / 850GB HDD / 64bit ($0.4/時間)

Extra Large 15GB / 4CPU / 1690GB / 64bit ($0.8/時間)

■EC2 データ転送料

次の通り。

$0.1/GB(受信)

$0.18/GB(送信)※ 最初の10TB/月まで

$0.16/GB(送信)※ 次の40TB/月まで

$0.13/GB(送信)※ それ以上

1日当たりのデータ転送量は、仮に4GB/日として、30日で120GB

■S3

ストレージとしてS3を利用した場合、

保存は最初の50TBまで、1GBあたり$0.15。

$0.150 per GB – first 50 TB / month of storage used

$0.140 per GB – next 50 TB / month of storage used

$0.130 per GB – next 400 TB /month of storage used

$0.120 per GB – storage used / month over 500 TB

コンテンツ、画像、DBでだいたい50GB位と仮定。

■S3のデータ転送

2009年6月30日までは1GBあたり$0.03。7月1日以降は1GBあたり$0.1。

■合計

・Webサーバ1台 $0.1(/h)×24h×30day=$72

・DBサーバ1台 $0.1(/h)×24h×30day=$72

・EC2転送料 120GB×$0.18/GB=$21.6

・S3利用料  $0.15(GB)×50GB=$7.5

・S3転送料 120GB×$0.1/GB=$12.0

計 $185.1

サーバを5、6台追加して、8台構成になったとしても、$600~$1000位、10万円以下でいける計算になる。

これを国内のホスティングサービスで実現しようとすると、監視やら色々ついているので

単純比較は出来ないけど、どんなに安くても30万は下らないと思う。

Webスカウター

【Webスカウター】

http://ja.webscouter.net/

ヘルプより「Webスカウターとは、今見ているサイトがネット上でどのくらいの「メディア影響力」があるのかを確認できる無料サービスです。 」

やってみれば一発で判る。

算出アルゴリズムは非公開みたいだけど、単純に数値化してくれるのがうれしい。

プレゼンのネタに使えそうだなぁ。

アレクサ

【Alexa アレクサ】

http://alexa.com/

全世界のWebサイトの訪問状況を調べ、訪問者数の多いページをランキング

するサイト。

Slownetと趣味人倶楽部とシニアコムを比較してみました。

http://alexa.com/siteinfo/www.slownet.ne.jp%20www.stage007.com%20smcb.jp

仕組みとしては、Alexaツールバーをインストールしているブラウザの閲覧履

歴を集計しているらしい。テレビの視聴率みたいな仕組みと言えば聞こえは良

いけど、Alexaツールバーのインストールは誰でも出来るらしい。

と言うことは、Alexaの順位が重要視されるサイト運営者としては、

やるべき事は自明ですね。

MDBファイルサイズを最適化する

参考サイト

http://www.relief.jp/itnote/archives/000130.php

データベースの最適化を実施すれば、ファイルサイズが小さくなる。

※Access 2003

[ツール]-[データベースユーティリティ]-[データベースの最適化/修復]をクリック

※Access 2000/2002

[ツール]-[データベースユーティリティ]-[最適化/修復]をクリック

※Access 97

メニュー[ツール]-[データベースユーティリティ]-[最適化]をクリック

Access 2000以降は、終了時に自動で最適化が行われるように設定できる。

[ツール]-[オプション]ダイアログ-[全般]タブ-[閉じる時に最適化する]チェックをオンにする

POPコマンド

popを使用して自分宛てにきたメールを読む

# telnet my_server.my_domain.ne.jp 110  

————————————————–

user my_name@my_domain.ne.jp

pass hogehoge

stat

  1. OK 1 32  ← ステータスコマンドの結果

list

  1. OK 1 messages (32 octets)  ← listコマンド成功

retr 1  ← 1番目のメールを読む

dele 1  ← メールを削除

  1. OK Message 1 has been deleted.

quit

————————————————–

SMTPコマンド備忘録

SMTPコマンド備忘録

# telnet my_mailserver.my_domain.ne.jp 25

————————————————-

helo

mail from: my_name@my_domain.ne.jp

rcpt to: to_name@to_domain.ne.jp

data

本文を書く。

.

quit

————————————————-

SMTPコマンドの説明

●HELO または EHLO

STMPサーバとの接続を開始する。

パラメータはクライアントシステムのホスト名。

HELO ホスト名

●MAIL (Mail)

メール処理を開始する。

パラメータにはメッセージの返信アドレスを指定する。

MAIL FROM: 返信アドレス

●RCPT (Recipient)

メッセージの各受信者を指定する。

パラメータには受信者のメールボックスとホスト名を指定する。

複数の受信者を設定する場合には、RCPT TOコマンドを複数使用する。

RCPT TO: 受信者

●DATA (Data)

このコマンドの次に送る行がメッセージテキストであることをサーバに通知する。

●RSET (Reset)

現在のメール処理を中断することを知らせる。

全ての送信者、受信者、メールデータが廃棄され、バッファと状況テーブルはクリアされる。

●VRFY (Verify)

サーバに対し、ユーザが認識できるかを問い合わせる。

VRFY ユーザ名

●EXPN (Expand)

サーバにパラメータがメーリングリストとして認識されるかを確認し、メーリングリストの場合にはリストのメンバー名を問い合わせる。

EXPN リスト名

●HELP (Help)

サーバにサポートされているコマンドなどのヘルプ情報を送信するよう要求する。

●QUIT (Quit)

サーバにOK応答の送信を要求し、接続を終了する。

●NOOP

サーバにOK応答の送信を要求するだけで、他には何もしない。

(参考:RFC2821)

http://www.awavetech.com/listmanager/docs/reference/smtp_info.html

SMTP レスポンスコード表

SMTP レスポンスコード表

200 (非標準サクセス応答 RFC876を参照)

211 システム状況またはシステムヘルプ応答。

214 ヘルプメッセージについて。

220 指定した<ドメイン>のサービスが準備完了しました。

221 指定した<ドメイン>のサービスが送信コネクションをクローズしました。

250 リクエストされたメールコマンドを実行、正常完了しました。

251 ユーザがローカルに存在しません。<forward-path>に転送してください。

252 VRFYコマンドでユーザの確認ができません。メールの転送は可能です。

354 メールデータの入力を開始し、<CRLF>.<CRLF>で終了してください。

421 指定した<ドメイン>のサービスが利用できません。送信コネクションをクローズします。注:サービスがShutdownしている時には、リクエストしたコマンドにかかわらず421を応答することがあります。

441 SMTPコネクションが確立できない

450 リクエストされたメールコマンドが実行されません。メールボックスが利用できません。例:メールボックスが「Busy」

451 リクエストされたメールコマンドが中断されました。処理中にサーバ内でエラー発生しました。

452 リクエストされたメールコマンドが実行されません。システムのディスク容量が足り ません。

500 コマンドのシンタックス(文法)エラーです。コマンドが認識できません。

501 パラメータまたは変数のシンタックス(文法)エラーです。

502 サポートされていないコマンドです。

503 コマンドの順序が不正です。

504 コマンドパラメータがサポートされていません。

521 指定した<ドメイン>がメールを受け付けません(rfc1846参照)

530 アクセスが拒否されました。

550 リクエストされたメールコマンドは実行されません。メールボックスがありません。例:メールボックスが存在しない、アクセスできない、またはポリシーにより拒否

551 ユーザがローカルに存在しません。<forward-path>に転送してください。

552 リクエストされたメールコマンドが中断されました。指定されたディスク容量割り当てを超えています。

553 リクエストされたメールコマンドは実行されません。メールボックス名が許可されません。例:メールボックスの文法が不正

554 メールのトランザクションに失敗しました(または、接続開始の応答の場合には「こ

こにはSMTPサービスがありません」)。

sendmail 第3版〈VOLUME1〉運用編
ブライアン コステールス エリック オールマン
オライリージャパン
売り上げランキング: 216333

SQL Server 2000で、2つあるldfを1つにする

SQL Server 2000で、2つあるldfを1つにする

use [database_name]

go

checkpoint

exec sp_dboption ‘table_name’, ‘trunc. log on chkpt.’, ‘TRUE’

dbcc shrinkfile( ‘table_name_log_d’ , emptyfile )

alter database [table_name] remove file ‘table_name_log_d’

go

アーキテクチャ徹底解説Microsoft SQL Server 2000 (マイクロソフト公式解説書)
カレン デレーニ
日経BPソフトプレス
売り上げランキング: 328654

WEB2.0マーケティングフェア

東京ビッグサイトに行ってきました。

お目当ては、主にWEB2.0マーケティングフェア、CRM EXPOなど。

隣のダイレクトマーケティングフェアや、CRM Expoと比較すると、コンパニオン嬢的な面でも、来場者の賑わい的にも、WEB2.0マーケティングフェアは少しさびしい感じでした。やはり、動くマネーの大きさが全然違うんでしょうね。

山ほどパンフを貰って、帰りの新幹線で、重要度を分類しました。

この手の展示会は、正直な話自分自身の勉強という面は少ないですが、同行したディレクターには、刺激になってとっても良かったです。

実際、ビジネスの種をいくつか拾ってこられたようでした。

出来れば、来年も見に行こう。