WEB2.0マーケティングフェア

東京ビッグサイトに行ってきました。

お目当ては、主にWEB2.0マーケティングフェア、CRM EXPOなど。

隣のダイレクトマーケティングフェアや、CRM Expoと比較すると、コンパニオン嬢的な面でも、来場者の賑わい的にも、WEB2.0マーケティングフェアは少しさびしい感じでした。やはり、動くマネーの大きさが全然違うんでしょうね。

山ほどパンフを貰って、帰りの新幹線で、重要度を分類しました。

この手の展示会は、正直な話自分自身の勉強という面は少ないですが、同行したディレクターには、刺激になってとっても良かったです。

実際、ビジネスの種をいくつか拾ってこられたようでした。

出来れば、来年も見に行こう。

小さな失敗の連続の中でいかに大負けしないか、と言う考え方

ヴォータンの独白 – 負の成果主義の悲惨な結末(再論)

内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス)
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おすすめ度の平均: 3.5

5 富士通が崩壊しつつある
3 勇気ある内部告発であり、そこまで書くのかと辛さを感じる本
3 人事制度の設計時に反面教師として
1 まぁ成果主義が日本にあわないのは同意しますが・・・
4 まずは制度ありきだと失敗するね

「内側から見た富士通「成果主義」の崩壊」は昔読んで、大いに納得する所があったし、ヴォータンさんの発言内容も大いに納得です。

http://wotan.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_dc34.html

一言で纏めると、直属の上司の主観的な評価の方が実情を反映しやすく、評価の階層構造が客観性を担保する、になるのかな。

でも一番はっとさせられたのは、このくだりでした。

「俺達のいる世界は、実は作戦通り行かなくて、小さな失敗の連続の中でいかに大負けしないかって闘ってる様に思う」

まさに言いえて妙。

なんか少し、自己反省させられました。

JavaフレームワークでWEB開発できる会社

Java、Velocity、Struts、Spring FrameworkでWebアプリケーション開発やってるお会社を探しててググッてみたけど、殆どヒットしないナァ。

WEBデザインやSEOまで含めると、かなり厳しい。

僅かに見つかったものは全部東京やし。

そんなにマイナーなのかなぁ。

以前、商談で関西ではJava案件が少なくて、VB6案件が多いと聞いた事があります。必然的にJava屋は東京に集中する、と。

動的なWEBサイトも、そこそこの規模になったらJavaの方がイイと思うんだけどなぁ。

Subversionサーバ再構築メモ

随分前に構築したSubversionサーバがぶっ壊れたので、別のPCに

再構築しました。メモっときます。

############################################################

@@Berkeley DB 4.5.20 インストール

############################################################

cd /usr/local/src

wget http://download.oracle.com/berkeley-db/db-4.5.20.tar.gz

tar zxfv db-4.5.20.tar.gz

cd /usr/local/src/db-4.5.20/build_unix/

../dist/configure

make

make install

ls /usr/local/BerkeleyDB.4.5

vi /etc/ld.so.conf

#——————————————————————–

include /usr/local/BerkeleyDB.4.5/lib

#——————————————————————–

/sbin/ldconfig

############################################################

#@@Subversion 1.4.2 インストール

############################################################

# 2009/05/12現在の最新は1.6.2だったけど、旧サーバの

# Subversionの復旧の為だから、1.4.2であわしておく

cd /usr/local/src

wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.4.2.tar.gz

cd /usr/local/src

tar zxfv subversion-1.4.2.tar.gz

cd /usr/local/src/subversion-1.4.2

./configure –with-berkeley-db=/usr/local/BerkeleyDB.4.5

#ここでエラー発生

#——————————————————————–

configure: error: APR-UTIL was installed independently,

it won’t be possible to use the specified Berkeley DB: /usr/local/BerkeleyDB.4.5

#——————————————————————–

# 以前インストールしたapr-utilのパスを指定してみる。

./configure –with-apr=/usr/local/apr-httpd –with-apr-util=/usr/local/apr-util-httpd –with-berkeley-db=/usr/local/BerkeleyDB.4.5

#またもやエラー発生

#——————————————————————–

configure: error: APR-UTIL was installed independently,

it won’t be possible to use the specified Berkeley DB: /usr/local/BerkeleyDB.4.5

#——————————————————————–

#このサイトを参考に、

#http://www.saiin.net/~silphire/tips/svninstall.html

#Apacheのパッケージの中のsrclib/{apr,apr-util}をSubversionのtar ballを展開したディレクトリの中にコピーします。

cp -a ../httpd-2.2.4/srclib/{apr,apr-util} .

./configure –with-berkeley-db=/usr/local/BerkeleyDB.4.5

#これでいけた

cd /usr/local/src/db-4.5.20/build_unix/

../dist/configure

make

make install

mkdir -p /share/svn/repos

chown -R nobody:dev /share/svn

ln -s /share/svn /home/svn

vi /etc/sysconfig/iptables

———————————————————————

# subversion

  • A RH-Firewall-1-INPUT -s 172.10.0.0/16 -m state –state NEW -m tcp -p tcp –dport 3690 -j ACCEPT

———————————————————————

/etc/init.d/iptables restart

# 旧サーバ上で

svnadmin dump /home/svn/repos > /home/me/repos.dmp

scp /home/me/repos.dmp root@172.10.10.121:/home/svn/

# localhostで

cd /home/svn/

svnadmin create /home/svn/repos

svnadmin load ./repos < mailwise_repos.dmp

vi /home/svn/repos/conf/svnserve.conf

———————————————————————

[general]

anon-access = none

auth-access = write

password-db = passwd

realm = My First Repository

———————————————————————

vi /home/svn/repos/conf/passwd

———————————————————————

user = pass

———————————————————————

#svnserve -d -r /home/svn/repos

vi /etc/rc.d/rc.local

———————————————————————

/usr/local/bin/svnserve -d -r /home/svn/repos &

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Google App Engine備忘録

あんまり興味なかった Google App Engine が Java対応した事で、

自分の中で急浮上。

【TECH WORLD Java対応のクラウド・プラットフォーム「Google App Engine」】

http://www.techworld.jp/channels/software/103389/

【@IT EclipseでJava版App Engineを始めるための基礎知識】

http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai4/gaej01/gaej01_1.html

【CodeZine Google App Engine for Javaを使ってみよう!】

http://codezine.jp/article/detail/3836

はじめの一歩をやってみた。

認証メールは、2日位かかった。

上げたやつ。デフォルトのまんま。

http://nippon-tele.appspot.com/

http://appengine.google.com/

【{Fight the Future => じゅくのblog} GAE/Jで利用できるJREのクラスと各種言語や仕様、フレームワーク一覧CommentsAdd Star】

http://d.hatena.ne.jp/jyukutyo/20090422/1240459317

JDBCはおろか、RDBMSが使えない・・・orz

spring、hibernate、sturts2は使えるらしいけど、何処まで使えるのか・・・

Velocityはどーなんだろう。